CKEditorをNucleusで使いやすいように設定を変更してみた。
使ってて思い出したのですが、私がなぜTinyMCEを押していたのかというと、TinyMCEはCSSの編集をできる機能がついている。
インターフェースはDreamweaverと同じ。
これは、記述法を知っている人なら自由に編集できるなと思ったのだ。
仕事上いろんなHTMLを扱うが、一番いやなケースがテーブルレイアウトされたHTML。
特にtdタグの中にtableタグを入れ子し、さらにtdとspacer.gifで隣の要素のマージンを調整しているケースは最悪だ。
この手の手法は、テーブルレイアウトが主流だった(今も使っている人もいると思うが)数年前では当たり前だった。
タグにwidth属性やheight属性を記述しており、CSSは色や線など装飾程度にしか使っていないという考えのサイト。
XHTMLの場合は、完全にCSSを外部化した上で、要素にidやclassを振るので、個人的にはメンテナンスもしやすいと考えている。
テーブルレイアウトはtableタグがたくさんでてくるので、どれがページ全体のフレームになっているのかわかりにくい。
そこで私が普段気をつけているHTML、CSS、JavaScriptのコーディング方法を紹介する。
個人的にCKEditorをNucleusに実装したわけですが、よく探したら、結構前にCKEditorのプラグインが公開されているんですね。http://kyms.ne.jp/さんで作られているようで、MODx用にはすでにファイルブラウザが実装されているみたいです。
前回の記事の続編です。
Nucleusの次期バージョンはおそらくPHP5完全対応になるだろうから、プラグインの作り方も変わってくると思うんですよね。
だからというのは理由になりませんが、面倒くさかったので超いい加減なプラグインを作ってしまいました。
その作り方です(笑)。
ちなみに私が使っているのはNucleusCMS 3.41です。
一足早く自分が使っているNucleusにCKEditorとCKFinderを入れてみた。しばらく使い続けて使いやすいかどうかを確認していこうかと思っています。
個人的な予想として、両者とも使いやすいような気がする。特にファイルブラウザーとしてCKFinderを使うことで、Nucleusに限らず今まで弱かったファイルブラウザー部分が強化されるのではないだろうか。