2012.02.06
Sony VAIO VGN-TZ90NSにUbuntu 11.10 64bit版を入れてみた
可能性を広げるためとか、Vistaが嫌だったからとか、環境改善とかいろいろ理由はあるのだけれど、世界的にも名高いデスクトップLinux OS、Ubuntuをインストールしてみた。
2012.01.31
PHPのエラーが見づらい時
remiレポジトリを使って、PHPをインストールしているのですが、あるときからブラウザ上に表示されるエラーが見づらくなった。
これ自体はphp.iniで設定変更できる。
2012.01.27
Apacheのアクセスログ・エラーログのフォーマットがイケてない件
言われてみて納得だった。
Apacheのアクセスログとエラーログの日付のフォーマットが違う。
通常は、エラーが発生したら、それに対応するアクセスを見つけようとするだろう。
なので、アクセスログとエラーログを同じファイルに出力しているという人も聞いたことがある。
どっちにしろ、ログ解析をする時に困る。
2011.12.25
自作ランチャーの便利な使い方
すごく久しぶりの投稿です。
最近は忙しくて、なかなかサイトを行進することが出来なかったので、簡単な記事でも投稿しようと。
だいぶ前、自作ランチャーの作り方をブログに投稿しましたが、仕事で使っていてこの方法が意外に便利だと気づきました。
ショートカットでランチするソフトを追加したり、削除したりできるのも便利なんですが、特定のファイルを開くこともできるできるということです。
具体的には・・・
2011.09.14
Redmineをインストールしてみる
概してこういうものはインストールが面倒くさい。
PHP+MySQLで動作するCMSほど、インストールが簡単じゃないのが特徴で、大体の場合がうまく行かない。
RedmineのブログにCentOS 5.6へのインストール方法の記事があった。
この通りやったら概ねうまくいった。ということでその方法。
ちなみにCentOS 6.0に入れた。MySQLは5.5。
ちなみにTracのインストールもやってみたけど、これはようわからんかった。
インストール手順とかがわかりにくかったので諦めました。
2011.08.14
Gangliaのバージョン違いでモニタリングができない件
過去に使っていたCentOS 6.0に乗り換える前に使っていたCentOS 5.6のVMのイメージがあったので、こいつにgangliaでモニタリングできるようにしてみようと思ったのですが、これが結構くせものでした。
2011.08.09
Gangliaでモニタリングできるものを増やす
もちろんサーバーのHDDやメモリ、CPU、ネットワークといったものはデフォルトで取得できるのだが、ウェブの運用とかやってたらApacheのステータスが取得したいところです。
そこで、yumではインストールできない拡張モジュールをインストールして、取得できるグラフの数を増やしてみます。
今回、挑戦したいのはApacheのサーバーステータスからグラフを生成する方法です。
とは言っても、プログラムやスクリプトはあまりかきません。
2011.07.30
大量ノード監視ツール「Ganglia」を試してみた
Gangliaとは大量ノード(この場合ノードとは「サーバー」を意味します)のリソース監視をするためのツールです。
グラフを作成してくれるのですが、それにはRRDToolを使用します。
ウェブインターフェースはPHPで記述されているため、カスタマイズがしやすいことやSNMPではなくネットワークのマルチキャストでgangliaの情報収集モジュールがインストールされたサーバーの情報取得するというのも特徴です。
2011.07.26
Scientific Linux 6.0を使ってみた
Scientific LinuxはRedHat Enterprise LinuxのクローンOSとして有名なディストリビューション。
その名の通り、学術的な分野で使われることを目的に世界的な研究所などが開発に参加しています。
CentOSと同じくRHELのクローンOS。
ベースのシステムはRHELと同じなので、GUIのインターフェースやファイルレイアウトもそれぞれのノウハウが役に立つでしょう。
2011.07.17
CentOS 6.0 x86_64(64bit版)にswfmillを入れてみた
swfmillを使ったことがなかったので、新しくセットアップしたCentOS 6.0(64bit版)にswfmillを入れてみました。
そのまとめ。